木の心、日本の心 を知る講座

講座ココロ学

木のココロ、日本のココロを知る講座。 不定期ですが、楽しくて為になる講座を企画中!

第2回講座

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「背負子(しょいこ)」という荷を背負う道具に苗を積んで・・約20キロくらいあります。これを背負ってゆっくり「てんこ・てんこ」と歩くから「しょいこ」と・・いわれたという説もあるそうです。これで一束、150本。

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まずは、山をちょっと登山。でも30度~40以上の急斜面はかなりキツイものです。昔は背負子を背負って山の下から山頂まで歩いたそうです。そして1日、約200本を植えたとか。。とにかくスゴイ。昔の人はエライ!

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植林の注意事項 ①掘るのは深さ30センチくらい。1.8メートル間隔で植えてゆく。②植えるときは根をひろげて根が全ては土の中にいるように植える。③苗は地面に対して平行ではなく、山側に倒して植えること。④土はしっかりかぶせ、枯葉やゴミが入らないように注意する。⑤最後にしっかり苗のまわりを踏み固める。

第2回講座は「理科」。「植林体験」でした。

参加者は約40人。 ノルマはひとり8本!!。いい汗かきました。。理科でなく体育だったのかも。。

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植林で汗をかいた後は、お楽しみの昼食タイム!恒例の「しし鍋」や「炭火焼きしいたけ」、「アマゴ」は、普段でも旨いけど、やっぱり山で食べるとサイコー。

DSC00072.JPG植林した桧の苗木。 これが、後ろの木のようになるまでには、最低、50年かかるんです。。

この状態の苗になるまでに3年。1ヘクタール約3000本を植えます。これを7~8年で約10%。15年でまた10%づつ減らしていって最終的には1000本くらいになります。永い月日を経て大きくなった木を我々は使わせてもらってるんです。そしてこの木が酸素を供給し、雨水を蓄えていてくれるのは言うまでもありません。
苗を植えると、そんな当たり前なことを大事に感じます。


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第1回講座

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ココロアトリエの玄関はロウソクでお客様をお出迎え。今まで空き家だった家が人でいっぱいになりました。

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前半は、社会の情勢や舞台裏の話。 食品偽装を風刺した独特の言い回しが会場を沸かせました。

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ホントは高座・・が必要だったのですが、用意できなかったため、低座?にて一席。師匠には大変、失礼いたしました。

初回講座の学科は「国語」

日本の言葉は人から人に伝われて、伝えられてきました。
「落語」もずっと昔からその時代の笑いと共に伝えられてきたのです。
そして、こう感じました。コトバも笑いもきっと日本人を幸せにするために伝えられてきたのだと・・。
師匠の発するコトバから日本の文化の大事さを感じました。

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会場は満員御礼。30人~40人ほどがぎゅっと。床が抜けなくてよかった。。でも笑いは良いです。やっぱり笑顔は幸せです。

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師匠の一席後は、懇親会をその場で。師匠も戦闘服?に着替えて参加。お酒がはいって、しゃべりはさらに快調!楽しいひと時でした。

IMG_0808.JPG春風亭勢朝師匠の落語。 古典落語も勢朝風になると、わかりやすい!世の中を風刺したネタは絶品です。

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